職業作家への道

自分の文章で生活できるなんて素敵。普通の会社員が全力で小説家を目指します

ポメラDM30について

 

 

私は多くのポメラ機器を買ってきて、本当にたくさんの作品を書いてきました

 

パソコンは重くてバッテリーが持ちません。だからこそポメラというのは本当に役に立ってくれます

 

サイズもコンパクトで軽くてキーボードもいい。最初にDM10を手にした時は本当に感動したものです

 

ポメラによりキングジムという会社を知り、キングジムのファンになりました

 

後から、ファイルやテプラを出している会社がキングジムだったのだと知ったくらいです

 

とにかく何度も外に持ち出しました

 

DM20をのぞいて全ての機種を私は持っていましたが、現在、私はポメラを一台も持っていないです

 

ということは、買って使っていましたが、売ってしまったということです

 

それぞれにいい機器だったとは思いますが、何で売ってしまったのか

 

・DM10は、Vaio Type pを購入したことで売ってしまいました

 

・DM5は軽かったのですが、液晶が小さく暗すぎて、かつカーソル位置が全く見えずに実用性が売りました

 

・DM25はアイソレーションキーボードではなく、一部のキーの認識が非常に悪かったため売りました。一度はメーカー修理に出しましたが、返されてきても、かなり強く叩かないとDが認識されませんでした

 

・DM100はほとんど欠点がありません。すこし筐体が大きいということ以外はほぼ完ぺきで、これで1ファイル数の文字制限がなければ、私はスマホとこの機器だけで毎日を過ごしていたでしょう。ですが、DM200を購入したので売却をしました。ちなみにDM200は完成度が高いので一度使ってしまうと、DM100に戻るのは難しいかもしれません

 

・DM200は打ち心地、変換能力、1ファイルあたりの文字数、PCとの連携など、全てにおいてほとんど最高と言っていいです。ただ一点。重さに耐えられるかどうか。私にとっては天板の肌触りも苦手でした。とはいえ、総合的に見て、今でも売らなくてもよかったような気もしています。現在では1ファイルあたりの文字数も二倍までいけるようになっています

 

・DM30はコンパクトでアイソレーションキーボードで、画面も見やすいです。この機種は電子書籍と同じものを使っているらしく、文字入力時に遅延が発生します。最初は我慢していましたが、じょじょに許せなくなっていきました。それは、例えばパソコンのような他の機器を使用した後、顕著に遅すぎて不快になりました。かつ、筐体は分厚く重量もそれなりで、愛着を持ち続けることができませんでした

 

このような過程で、売ったのですが、総合的な完成度という観点では下記の順番になると思います

 

1位:DM100:軽くてタイピングしやすい。辞書もある

2位:DM200:思いのが唯一の欠点。それ以外は最高クラス

3位:DM10:軽さや打ちやすさの意味では一番バランスがとれていた?

4位:DM25:一部キーの認識の悪さがなければもっと上でした

5位:DM30:画面の遅延はほとんどの人は許せないはず

6位:DM5:とにかく画面の視認性が悪すぎる

 

というわけで、私は次のポメラの発売を心待ちにしているのです。次の製品こそ一生の相棒になるべくものが来るのではないか。。。皆さんも一緒に期待しながら待ちましょう!

 

 

キングジム デジタルメモ ポメラ ブラック
 

 

 

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