職業作家への道

自分の文章で生活できるなんて素敵。普通の会社員が全力で小説家を目指します

執筆

嬉しい四連休と『ジャン・クリストフ』

本日から私は四連休です 全てのサラリーマンが暦通りのお休みではないので、ちょっと申し訳ない気持ちにもなります もちろん、暦通り休みのはずなのに仕事しなければならない、、、という方もいらっしゃるかもしれません 久しぶりにまとまったお休みという方…

落選時、気持ちをどう切り替えるか

小説の公募をしていると、倍率が高ければ99%は落選する可能性があります 私も受賞した事がない以上は、落選しかしたことがありません 仮に最終候補に行ったとしても、落選は落選です たまに、最終候補からデビューするという方もいらっしゃいますが、うらや…

文学賞、これまでの戦歴(後編)

この五賞(新潮、群像、文學界、文藝、すばる)の応募者数はWikipediaでもご覧になれるので、ここでは端折りますが、相当な数の応募者になります それを見ていると、どの賞が狙い目ともなかなか言い難いのが現実です それぞれの賞の特徴ですが、一見あるよう…

文学賞、これまでの戦歴(中編)

たくさんの作品を書いて応募し続け、一つお伝えしたかったことは、自分の中で自信があるものは比例して結果がよかったのか、それとも良くなかったのか、ということです 結論からいえば、自分の評価と選考結果は全く違いました とてつもなく自信があったもの…

文学賞、これまでの戦歴(前編)

前にも書かせていただいたと思いますが、これまで、それなりに文学賞に応募してきましたが、私がこれまで出してきたのは以下の五賞のみです ・文學界新人賞 ・新潮新人賞 ・すばる文学賞 ・文藝賞 ・群像新人文学賞 数ある賞の中でも、この五つの難易度がめ…

現職とのバランスについて

職業作家を目指す人というのは、どういう人なのでしょうか サラリーマン、フリーター、パートタイマー、無職、自営業など、様々な方がおられると思います ですが、職業作家になりたい以上、その人たちにとってみれば今のその仕事は仮の姿のはずです もしかし…

文学賞、予選通過のポイント(後編)

予選通過のポイントとしては、なぜ自分が小説を書いているのかに踏み込んでいく必要があります 「自分が持っている世界への違和感」というのはおそらく誰でも持っています もちろん、人によってどの部分に焦点を当てるかは違いますが、それにしても誰かが通…

文学賞、予選通過のポイント(中編)

文学賞応募における、インパクトとは何か その前に、競合する他の作品がどのようなものかを想像してみるのは一つの方法だと思います 推理小説の賞などでは、学校ものはご法度だと聞いたことがあります なぜならば、その場所はほとんどの人が体験したことがあ…

文学賞、予選通過のポイント(前編)

偉そうなタイトルですが、私も必ず予選通過できるわけではありません 以前に書いたかもしれませんが、すごい作品ができたと息巻いて一次も通らなかったことは何度かあります 今でも二つ送ったら一つは一次予選も通過せずに落ちてしまいます なので、確実なこ…

初めての予選通過(すばる文学賞)-後編-

当時その作品について、私の自信があったかといえば、ありました 結構前に書いた作品ですが、今読んでもそれなりに考えさせられる物語のようにも思えます(自画自賛が過ぎますよね・・・) その時はもう有頂天でした。きたぞ、いよいよここまできたぞ、と そ…

初めての予選通過(すばる文学賞)-中編-

その後、日々は妄想で膨らんでいきます まだ百人近く残っているにもかかわらず、デビューしたらどのタイミングで会社に言ってやめればいいか、などを頭が勝手に考え始めていました 仕事も手を抜かずにがんばっていましたが、やはりふと我に返ると結果が気に…

初めての予選通過(すばる文学賞)-前編-

全ての応募者は、必死の思いで仕上げた作品を祈るような気持ちで投函していると思います。 郵便局からの帰り道は少し安堵したような、なんだか小さく幸せを感じるような、そういう素敵な時間かもしれません 少なくとも私はいつもそうでした そして日々は流れ…

はじめて送った公募

私がはじめて新人文学賞の公募に送ったのは大学生の時でした その時は群像新人文学賞に送りました 人によって、出来上がりの感想は違うと思います 私の場合は終わった後は手応えありで、選考を待っている間に自信が失われていきます 性格的にそういうパター…

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